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森岡成好 陶展

2020年10月2日(金)→ 10月21日(水)

和歌山・高野山の麓で作陶される森岡成好さんの展覧会を開催いたします。 主に南蛮焼〆を薪窯焼成で制作されている森岡さん。土と炎によって生ま れる器からは自然の力強さ、生命力を感じます。大自然の中で思い向くま まに生きる森岡さんの姿が、そのまま作品に投影されているかのようです。 今回の展覧会は黒南蛮焼〆が中心となり、普段使いの器から花器、壷、遊 び心あるオブジェなどを展示いたします。どうぞご高覧下さいませ。
Exhibition_vol.121
森岡由利子 白磁展

会期 2020年8月28日(金)→ 9月16日(水)

和歌山県、高野山の麓の天野で作陶されている森岡由利子さん。李朝の器に想いを馳せながら、薪窯焼成の白磁を主に制作されている森岡さん。和歌山の豊かで厳しい自然の中での生活で生まれた器は、母性のようなおおらかさ、懐の深さを感じます。
Exhibition_vol.120
横山 秀樹 硝子展

会期 2020年8月7日(金)→ 8月26日(水)

福岡県飯塚市で手吹き硝子を制作する横山秀樹さん。横山さんの窯には温度計がなく、感覚だけを頼りに作品を作り上げ ていきます。そんな原始的ともいえる窯で溶かすガラス生地は、気温や窯 の機嫌により状態が毎日違うため、何を何個作るかはその日に決めるそう。 作りたいものにガラスを合わせるのではなく、ガラスに合わせて作品を作 る。効率的とは言えませんが、だからこそ横山さんの作品はとても生き生 きとした表情を持ちます。
Exhibition_vol.119
石原祥充 陶磁器展

会期 2020年7月17日(金)→ 8月5日(水)

福岡県宮若市で作陶する石原祥充さん。薪窯のみで焼成された、シンプルで素朴な佇まいながら奥深い作品。土と炎が織り成す表情は一点一点異なり、自然の力強さや優しさ、温もりを感じさせてくれます。
Exhibition_vol.118
城進展 陶磁器

会期 2020年6月26日(金)→ 7月15日(水)

三重県伊賀市にて作陶する城進さん。粉引、白灰釉、鉄絵、白磁、焼〆と多彩な器を制作される城さん。素朴で温かみのある器は、日々の生活にほっと一息つく、安らぎを与えてくれます。また、その使い勝手の良さも魅力の一つです。
Exhibition_vol.117
長谷川まみ 金工 展

会期 2020年6月5日(金)→ 6月24日(水)

名古屋市にて制作する鍛金家、長谷川まみさん。 長谷川まみさんは代々由緒ある茶道工芸の家系である長谷川家の三代目にあたる一望斎春洸氏に嫁ぎ、伝統ある金工の仕事を受け継ぎながらも、その環境のもとで自由な発想で金工作家としての個人作品の制作に励みます。
Exhibition_vol.116
酒器 展

会期 2020年5月15日(金)→ 6月3日(水)

出展作家 辻村塊 津田清和 中里隆 長谷川竹次郎 浜野まゆみ 山本亮平
Exhibition_vol.114
辻村史朗 展 内なる静謐

2020年4月4日(土)→ 4月26日(日)
Exhibition_vol.113
伊藤 明美 梶原 靖元 三藤 るい 唐津三人 展

会期 2020年3月13日(金)→ 4月1日(水)

唐津焼を中心に作陶する 伊藤 明美、梶原 靖元、三藤 るいの3名の展覧会を開催いたします。
中世の陶磁器を愛し、また伝統だけにとらわれることなく三者三様、それぞれに個性豊かな器を作陶されています。
梶原さんの提案で今展が実現しました。どうぞご高覧ください。
Exhibition_vol.112
山田洋次 展 焼締スリップ

会期 2020年2月21日(金)→ 3月11日(水)

信楽にてスリップウェア(Slipware)を中心に作陶する山田洋次さん。スリップウェアとは土の上に化粧土を流し、その上からさらに泥状の化粧土(Slip)で装飾した陶器(Ware)の名称で古くから西洋ではオーブンウェアとして使われた雑器です。「居は気を移す」と言われますが、山田さんは現在、自宅と工房を信楽の山手に活動の居を移す準備をされてますが、今展ではその新たな土地から取った土を使い、薪窯で焼成した焼締スリップウェアの新作が並びます。
Exhibition_vol.111
古谷 宣幸 陶磁器 展

会期 2020年1月31日(金)→ 2月19日(水)

滋賀県、信楽で作陶する古谷宣幸。近年、窖窯(あながま)で天目を焼成することに成功し、独自の油滴と凛としたフォルムに定評があります。「天目」の語源は中国浙江省の北部、安徽省との境にある山の名。茶の産地と禅寺があることで知られ、わが国からの留学僧たちがここで使われていた容器を持ち帰ったことから定着したというのが通説。
Exhibition_vol.110
ハタノワタル展 和紙からの仕事

会期 2020年1月10日(金)→ 1月29日(水)

黒谷和紙で知られる京都・綾部にて手漉き和紙を制作するハタノワタルさん。素材である楮(こうぞ)から育て、和紙の魅力を伝えるべく、箱や敷板など日常に使うことのできる道具で和紙の魅力を伝えるハタノさんですが、近年、その仕事は住宅や店舗などの室内空間の仕事や平面作品とますます広がりを見せることで、和紙の可能性をも広げています。
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2020 Exhibition

京都 やまほん
〒604-0931 京都市中京区榎木町95番地3
延寿堂南館2階(二条通寺町東入)
tel/fax 075-741-8114

OPEN 11:00_18:30 
CLOSED 木曜日
kyoto@gallery-yamahon.com

▶︎ yamahon online store 

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