京都 やまほん
〒604-0931 京都市中京区榎木町95番地3
延寿堂南館2階(二条通寺町東入)
tel/fax 075-741-8114

OPEN 11:00_18:30 
CLOSED 木曜日
kyoto@gallery-yamahon.com

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​やまほん設計室

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Exhibition_vol.107
富井貴志 木工展

会期 2019年10月25日(金)→ 11月13日(水)

新潟にて木の器を中心に制作する富井貴志さん。細かな鑿跡はまるで何かの結晶のようにも見えます。近年、富井さんの仕事の幅はこれまで以上に広く、また色、彫り、形においてもますます自由になられているように思えます。新潟の厳しくも豊かな自然を感じながら作られる生活のための木の器です。
Exhibition_vol.106
浜野 まゆみ展
会期 2019年10月4日(金)→ 10月23日(水)

唐津にて作陶する浜野まゆみさん。浜野さんは学生時代に見た素朴さの残る古伊万里の焼きものに憧れ、古陶磁に学び、現代に伊万里の魅力を伝える器を作られています。古伊万里に見る雑味が混ざることで柔らかい印象を与える素地と糸切成形という江戸時代に途切れた技法を用いて成形し、登り窯で焼成した器は古伊万里にも迫るものがありますが、同時に古陶磁器では味わうことのできない輝きがあります。
Exhibition_vol.105
杉田明彦 漆器 展

会期 2019年9月13日(金)→ 10月2日(水)

金沢市にて漆器を中心に制作する杉田明彦さん。 照りのないマットな質感とその形状の独自性に定評があり、骨董品のよ うな時代を経た雰囲気を持つ杉田さんの器はあらゆる空間に似合います。
Exhibition_vol.104
望月通陽 ブロンズ彫刻展

会期 2019年8月23日(金)→ 9月11日(水)

望月は染色、陶芸、ガラス絵、紙版画、リトグラフ、木彫など多彩な手法を用いて独自の作品世界を展開してきました。鋳型に流して制作するブロンズ作品は手間暇がかかる一方、その質感はやはりブロンズでしか得ることのできない空気感を持ちます。
Exhibition_vol.103
荒井智哉 木工藝 展

会期 2019年8月2日(金)→ 8月21日(水)

自然豊かな土地で農業を営みながら制作活動をする荒井さん。荒く鑿跡を残し削られた作品には、木が持つ柔らかさと力強さが現れています。いかに作為をなくし、木の持つ美しさを引き出し、生かせるか。作品からは荒井さんの木と自然に対する敬意が強く感じられます。素材の適正や個性を生かすこと考え、作られた器には一つとして同じものはございません。
Exhibition_vol.102
安藤雅信 陶磁器展

会期 2019年7月5日(金)→ 7月17日(水)

多治見市で作陶する安藤雅信さん。工芸と美術を現代の生活に結びつける活動とも言える生活工芸。昨年末には生活工芸についての考えと陶歴36年の歩みをまとめた作品論文を上梓され、ますます意欲的に活動されています。
Exhibition_vol.101
吉田佳道 竹工展

会期 2019年6月14日(金)→ 7月3日(水)

長野県 安曇野市の竹工 吉田佳道さん。九州の美しい竹を使い、細い籤(ひご)に仕立て、細かく編み込まれた作品は繊細でありながら、しなやかな力強さを併せもちます。伝統の技法に独自の感性を組み合わせた花籠は清らかな空気感を放ちます。
Exhibition_vol.100
大谷哲也 陶磁器展

会期 2019年5月31日(金)→ 6月12日(水)

滋賀県信楽にて作陶する大谷哲也の展覧会を開催します。磁器の素地のようなマットな質感を持つ器。和洋の食事に似合うようにデザインした洋皿、持ち手などを無くし、真っ白でシンプルな形の土鍋と大谷さんは日々の生活に使う現代の器をテーマに作陶されています。近年では国内外のレストランで使われることも多く、ますます活躍の場を広げられています。
Exhibition_vol.99
川合優 木工展

会期 2019年5月10日(金)→ 5月29日(水)

岐阜県にて木を素材に器や家具を制作する川合優さんの展覧会を開催します。楢や桜といった広葉樹の素材が主流だった木工に針葉樹の可能性を独立当初から探求してきた川合さん。その探求はますます広がり2016年にはSOMAというブランドを立ち上げ、日本産の木材を使用した商品をデザイン・生産するほか、森を歩くフィールドワークの開催などを通して、様々な角度から森や木の魅力を発見できる活動を展開されています。
Exhibition_vol.98
宮岡 麻衣子 陶磁器 展

会期 2019年4月19日(金)→ 5月8日(水)

東京都青梅市にて染付の器を中心に作陶する、宮岡麻衣子さん。古染付や初期伊万里に惹かれ染付を作り始めたという宮岡さんの作品には、古めかしさの中にも現代の軽やかさが感じられます。おおらかな線で描かれた染付の器は素朴さと気品を持ち合わせており、普段の食卓にそっと華やかさが加わります。
Exhibition_vol.97
古谷宣幸 陶磁器 展

会期 2019年3月29日(金)〜 4月17日(水)

信楽で作陶する古谷宣幸さん。今展ではライフワークとして研究を続けてきた天目を中心に粉引や黒釉などの日常使いの器などを出展頂きます。電気窯でさえ出すのが難しいとされている天目の油滴ですが古谷さんは電気窯に加え、窖窯でも天目茶盌を焼成することに成功し、独自の天目を作り出します。またおおらかな轆轤で定評のある土物の酒器も多数、並びます。
Exhibition_vol.96
紀平 佳丈 木工 展

会期 2019年3月8日(金)〜 3月27日(水)

愛知県豊田市で木の器を制作する紀平佳丈さん。木工で作られる丸皿や丸盆は旋盤で削り出すことが多いのですが、紀平さんは旋盤は使わずに鑿やカンナ、ヤスリなどを使い、制作されています。そのため丸皿においても轆轤成形とは異なった柔らかな趣が漂います。
Exhibition_vol.95
山田 洋次 陶磁器 展

会期 2019年2月15日(金)〜 3月6日(水)

信楽にてスリップウェア(Slipware)を中心に作陶されています山田洋次さん。スリップウェアとは土の上に化粧土を流し、その上からさらに泥状の化粧土(Slip)で装飾した陶器(Ware)の名称で古くから西洋ではオーブンウェアとして使われてきました。今展では黄釉を中心としたスリップウェアのほか、近年、力を入れて制作されている焼〆のスリップウェアの新作や湯呑、飯碗など多種多様な作品を出展いただきます。
Exhibition_vol.94
大村 剛 陶磁器 展

会期 2019年1月25日(金)〜2月13日(水)

福岡県うきは市にて作陶されている大村剛さんの展覧会を開催いたします。金属を思わせる質感と動きのある繊細で独自のフォルムが印象的な大村作品。独立されてから10年余り経ちますが、そのスタイルは変わりません。
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2019 Exhibition