京都 やまほん
〒604-0931 京都市中京区榎木町95番地3
延寿堂南館2階(二条通寺町東入)
tel/fax 075-741-8114

OPEN 11:00_18:30 
CLOSED 木曜日
kyoto@gallery-yamahon.com

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​やまほん設計室

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Exhibition_vol.92
大室 桃生 硝子 展

会期 2018年12月7日(金)〜12月26日(水)

パート ド ヴェールという古代のガラス技法で制作する大室桃生さんの新作展を開催致します。大室さんの硝子は大きな作品や小さなカップでも同じ工程で作られます。時間をかけて石膏型を削り込み、様々な色の粉末硝子を入れて焼成し、焼成後もまた時間をかけて磨き上げます。石膏型は使いまわすことがでず、同じ物はありません。細かな幾何学文様もどこか有機的で大室さんの意思が感じられます。また朝の自然の光や照明の灯りでも印象は異なります。
Exhibition_vol.91
新宮 州三 木漆 展

会期 2018年11月16日(金)〜12月5日(水)

京都・京北にて活動する木工作家、新宮州三さん。新宮さんは鑿(のみ)や鉋(かんな)を使い自由な形を削り出す刳物(くりもの)と呼 ばれる技法を中心に、轆轤(ろくろ)を用いて鉢や椀をつくる挽物といった木地作りに始まり漆などを使った仕上げまで一貫した制作をなされています。木目や木の性質を感じとり、経験と感性で用途と形を見抜くように作る盆や椀などの生活道具からはどれも新宮さんの木への想いが強く感じられます。
Exhibition_vol.90
矢野直人 陶磁器 展

会期 2018年10月26日(金)〜11月14日(水)

唐津にて作陶する矢野直人さんの展覧会を開催致します。古唐津に魅せられた矢野さんは古唐津や朝鮮の陶磁器を探求し、現在は唐津の砂岩を採取し、自ら土や釉薬をつくり、薪窯で焼成し自身の唐津を制作しております。本展では黒唐津、朝鮮唐津、斑唐津、絵唐津、山瀬、皮鯨、刷毛目、粉引、李朝など幅広い新作を出展いただきます。
Exhibition_vol.89
城 進 陶磁器展

会期 2018年10月5日(金)〜10月24日(水)

三重県伊賀市にて作陶する城進さんの展覧会を開催致します。丁寧な仕事と使いやすさに定評のある城さんの器。粉引や白灰釉から、鉄絵や焼〆のような異国を思わせるものなど、作品は多彩です。鉄絵のモチーフは2000年までに海外50カ国を旅して出会ったアフリカの泥染の紋様に着想があります。また、案内状の表面に使用した薪窯焼成の焼〆鉢は、中近東や東南アジアの甕を連想させます。
Exhibition_vol.88
中野知昭 漆器展

会期 2018年9月14日(金)〜10月3日(水)

福井県鯖江市にて漆器を制作する中野知昭の展覧会を開催します。塗りの美しさで定評のある中野さんは業務用漆器の産地として知られる鯖江市で上塗り職人としてその腕を磨きました。軽快でリズム感ある中野さんの漆器は普段使いの漆器として作られています。木地を選び、丁寧に塗り重ねる工程を踏むことで丈夫な器が作られます。
Exhibition_vol.87
荒井 智哉展

会期 2018年8月24日(金)〜9月12日(水)

高知県四万十市にて木の器を中心に制作する荒井智哉の展覧会を開催します。緑豊かな土地で田畑を耕し、木の器を作る半農半工の暮らしを実践する荒井は日々の暮らしで感じ取る四万十の大自然を器に投影しているようです。鉈で荒く削ぎ落とした勢いある器は時に厳しく襲いかかる自然の脅威、またある時は自然が与える豊かさを併せ持ち、自然とは何かと私たちに問いかけるメッセージが込められているようです。
Exhibition_vol.86
石原 祥充展

会期 2018年8月3日(金)〜8月22日(水)

福岡県宮若市で作陶する石原祥充。多摩美術大学、京都市立芸術大学大学院で彫刻を学んだ後、地元である福岡に戻り陶芸を始められます。丁寧に作られた造形と薪の窯を使い焼成した作品からは器にしてもオブジェにしても土という素材が持つ柔らかな感触が伝わります。京都では初めてとなる今展ではオブジェや花入、器と多用な作品を一堂に展示します。
Exhibition_vol.85
横山 秀樹展

会期 2018年7月13日(金)〜8月1日(水)

福岡県飯塚市で手吹き硝子を制作する横山秀樹。倉敷硝子の創始者・小谷眞三の唯一の弟子でもある横山は知識だけではなく身体で硝子づくりを覚えてきました。窯には温度計もなく、坩堝の中で溶けた硝子の状態を見て、その時に吹く作品を決めます。効率的ではない仕事、ゆえに一点一点の個性が生まれます。
Exhibition_vol.84
菜の花 髙橋台一/企画 黒田泰蔵の白磁展


会期 2018年5月11日(金)〜5月30日(水)
Exhibition_vol.83
中里 花子 陶磁器展

会期 2018年3月30日(金)〜4月18日(水)

現在、唐津とアメリカ・メイン州にある2箇所の工房を半年ずつ行き来しながら作陶する中里花子。日本の独特な食文化に目覚め、大学卒業後帰郷し、中里隆より陶芸を学びます。2000年の東京、万葉洞での親子展を皮切りに、以後日本やアメリカ各地で数々の個展を開催。2ヵ国の食文化や民族性の違いを肌で感じて作られた器は多様な料理を受け止めてくれます。
Exhibition_vol.82
飯碗と汁椀展

会期 2018年3月2日(金)〜3月28日(水)

作家 猪狩史幸(漆) 岩本忠美(木工) 内田鋼一(陶)
寒川義雄(陶) 杉田明彦(漆) 佃眞吾(木工)
中野知昭(漆) 福森道歩(陶) 森岡成好(陶)

私たち日本人の食事には欠かすことのできない飯碗や汁椀。毎日の食事で手に取り、口に触れ、使うほどに味わいが増し、愛着が募る特別な工芸品とも言えます。本展では現在、工芸界で活躍される作家 9名による飯碗と汁椀をご紹介します。色、形、質感と様々な器が並びます。
Exhibition_vol.81
紀平佳丈 木工展

会期 2018年2月9日(金)〜2月28日(水)

愛知県豊田市で木の器を制作する紀平佳丈の展覧会。新作の檜の皿を中心に、杉の鉢や楡の器などを展示。紀平さんの丸い皿は一見すると歪みのない真円のようですが、轆轤を使わずに鑿やカンナ、ペーパーで形を作られているために、円運動である轆轤成形のものとは異なった柔らかさがあります。近年では楢などの広葉樹で作られた木工作家の器も多く使われるようになり、木の皿を眼にする機会も増えましたが、檜や杉の柔らかい器もまた違った味わいがあります。
Exhibition_vol.80
会期 2018年2月9日(金)〜2月28日(水)

愛知県豊田市で木の器を制作する紀平佳丈の展覧会。紀平さんの丸い皿は一見すると歪みのない真円のようですが、轆轤を使わずに鑿やカンナ、ペーパーで形を作られているために、円運動である轆轤成形のものとは異なった柔らかさがあります。近年では楢などの広葉樹で作られた木工作家の器も多く使われるようになり、木の皿を眼にする機会も増えましたが、檜や杉の柔らかい器もまた違った味わいがあります。
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2018 Exhibition