京都 やまほん
〒604-0931 京都市中京区榎木町95番地3
延寿堂南館2階(二条通寺町東入)
tel/fax 075-741-8114

OPEN 11:00_18:30 
CLOSED 木曜日
kyoto@gallery-yamahon.com

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​やまほん設計室

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2017 Exhibition

Exhibition_vol.79
酒の器 II

 
会期 2017年12月1日(土金)〜 12月20日(水)
作家 岸野寛、辻村塊、辻村史朗、辻村唯、中里隆、中里太亀、福森雅武、細川護光、矢野直人

ライフスタイルの変化に伴い、器の形やその習慣さえも変化する昨今。お酒を召し上がる人も随分と減るっているようで、徳利を傾け、盃を交わすといった習慣も減少しつつあります。酒の器は皿や鉢などの器とは違い、日本酒を呑むことに限定された器ゆえに作り手の酒への思いや陶磁器への趣向がより強く反映されます。盃という小さな器には陶芸家としての生き方が器に色濃く宿り、人間の素朴さ、雄大さ、力強さを感じることができます。世代や産地も異なる9名の作家の酒器が並びます。
Exhibition_vol.78
土田 和茂 漆展

 
会期 2017年10月27日(土)〜 11月15日(水)

石川県輪島市の塗師・土田和茂の展覧会を開催いたします。 土田は白漆に布目をあて転写した縞模様で独自の漆器を制作する一方で伝統的 な輪島塗も制作します。「丁寧な暮らし」をいう想いを込めるかのように時間 をかけて塗り重ねられる器は、堅牢でありながら軽やかな空気をまといます。 今回の展覧会では定番の汁椀、板皿、盆、重箱など新作も含めた作品を展示い たします。どうぞご高覧下さい。
Exhibition_vol.77
佃 眞吾 木工藝展

 
会期 2017年10月6日(金)〜 10月25日(水)

京都にて木工品を制作する佃眞吾の展覧会を開催いたします。古典に技術を学び、独自の感性を形に落とし込むことで生まれる作品は現代の工藝の技と木の魅力を伝えてくれます。今回の展覧会では刳り物の箱、我谷盆、Mokkiシリーズの他、日の丸盆、酒器トレイ、茶道具など多数展示いたします。どうぞご高覧ください。
Exhibition_vol.76
唐津と伊万里展


会期 2017年9月15日(金)〜 10月4日(水)

出展作家 梶原靖元、浜野まゆみ、矢野直人、山本亮平

本展では「唐津と伊万里」と題し、梶原靖元、浜野まゆみ、矢野直人、山本亮平の酒器と小皿を中心とした展覧会を開催します。彼らの仕事は、原料となる砂岩や陶石を自ら採取し、土や釉薬を作るところから始まります。それは、素朴さと渋さを持つ古唐津・初期伊万里に魅了されたことによる探究心と、従来の唐津作家の常識に捉われない柔軟な視点を持ちながらそこへ向かう行動力の一端の表れのようです。自然豊かな土地で日々、陶磁器と向き合い続ける彼らの器は、現代から忘れ去られた自然と人間の豊かさを感じさせてくれます。現代の唐津、伊万里の器をご高覧いただけると幸いです。
Exhibition_vol.75
杉田明彦 漆器展

会期 2017年8月25日(金)〜 9月13日(水)

石川県・金沢にて漆の器を中心に制作する杉田明彦は時代を経ることで現れる古物の質感、佇まいにインスピレーションを得て、自身の感覚を器に表現します。杉田の作品は抽象画に見るようなマチエールで漆器のイメージや用途の幅などを漆の可能性を広げてきました。現在は漆を使った平面作品にも挑戦し、また同じような手法で鉄のような質感の漆器も制作します。新しい漆の表現をご高覧いただけると幸いです。
Exhibition_vol.74
荒井智哉 木工藝展


会期 2017年8月4日(金)〜 8月23日(水)

高知県・四万十の自然豊かな土地で木の器を製作する荒井智哉の展覧会を開催します。
鑿跡を残して潔く刳られた表面と柔らかな器のフォルム。厳しさと柔らかさを合わせ持つその佇まいは自然と共に生き、自然と密な生活環境の中から生まれたことを感じさせます。荒井の器は同じ物を作らずそれぞれに1つ1つの個性を与えるかのように製作されます。
本展では白木、漆の器のほかカトラリーなど展示いたします。
Exhibition_vol.73
宮岡 麻衣子 陶磁器展


会期 2017年7月14日(金)〜 8月2日(水)

東京都青梅市にて染付の器を中心に作陶する宮岡麻衣子。初期伊万里のおおらかな線を好む宮岡の器は、女性らしい柔らかな雰囲気が漂います。軽やかさと気品を持ち合わせた器は日常の食卓に穏やかな豊かさをもたしてくれます。初夏の季節に似合う器を多数、展示致します。どうぞご高覧ください。
Exhibition_vol.72
川合 優 木工藝展

 
会期 2017年6月24日(土)〜 7月12日(水)

岐阜県美濃加茂市の木工家、川合優さんの展覧会を開催いたします。昨年、日本の針葉樹の価値を再び見つめ直そうと、SOMA(杣)という新たなブランドを立ち上げられた川合さん。作品は日常の器から家具まで多岐に渡ります。多くは無塗装で、端正な佇まいながらも木の持つ力強さが直に感じられます。
京都 やまほんが移転後、初の展覧会です。新たな京都 やまほんに是非お越しくださいませ。
みなさまのお越しをスタッフ一同お待ち申し上げております。
Exhibition_vol.71
古谷宣幸 陶磁器展


会期 2017年4月22日(土)〜 5月10日(水)

滋賀県信楽にて作陶する古谷宣幸さんの展覧会を開催いたします。中里隆氏を師と仰ぎ、「料理を盛ってこそ器は生きてくる」という氏の教えを引き継ぐ古谷さん。 シンプルながらもおおらかな轆轤引きの器は料理を盛った時にその力量を発揮します。本展では粉引、白磁、焼〆、堅手、黒釉の酒器や器など幅広い作品を出展いただきます。
Exhibition_vol.70
大村剛 陶磁器展


会期 2017年4月1日(土)〜 4月19日(水)

福岡県うきは市にて作陶されている大村剛さんの展覧会を開催いたします。直線や円など単純な形の組み合わせにより生まれる独自の造形に、鉄ような質感や独特の色使いが組み合わさった作品が多く見られます。無機質なようでいてどこか動きのあるフォルムは見る側を惹きつけます。今回の展覧会では皿、カップ、ポット、片口、花入れなどが並びます。
Exhibition_vol.69
吉田佳道 竹工芸展


会期 2017年3月11日(土)〜 3月29日(水)

竹を割り、裂き、面取りをする。ここまでの作業に全体の仕事の7割を費やすといいます。まっすぐ硬い竹が、竹ひごになり編み込まれることで、本来の力強さに加えしなやかで凛とした佇まいに姿を変えます。本展では日常使いの竹かごから、花入、茶道具を中心に展示いたします。どうぞご高覧ください。
Exhibition_vol.68
真木テキスタイルスタジオ展


会期 2017年2月18日(土)〜 3月8日(水)

インド・デラドンに製作の拠点を移してから
手紡ぎヒマラヤウールの力強さに惹かれる様になりました。それだけで織り上げるととっても暖かい、そしてしっかりとした布になります。このヒマラヤウールにさらにメリノウールを交ぜて、ガーゼのように糸と糸の間を空けて織り上げ、 端をフェルト化して仕上げすることで、ふくふくと呼ばれる布が出来上がります。この布はヒマラヤウールの弾力とメリノウールの軽やかさを併せ持った、ふっくらとした表情と暖かさが特徴です。糸のなりたい形をめざした布づくりを心掛けています。
Exhibition_vol.67
ハタノ ワタル 紙の仕事展


会期 2017年1月28日(土)〜2月15日(水)

京都・綾部にて手漉き和紙を製作されているハタノワタルさん。 ハタノさんの仕事は素材である楮(こうぞ)を育てる所から始まります。和紙に独自の色と質感を加えることで、親しみのある作品へと姿を変えます。また和紙の敷板などは花器に緊張感を持たせ、物の佇まいを引き立たせます。
今回は染紙、名刺入れからA4サイズまでの様々な紙箱、コースター、敷板、そして和紙を張った机など幅広い作品が並びます。どうぞご高覧ください。
Exhibition_vol.66
山田 洋次 陶磁器展


会期 2017年1月7日(土)〜 1月25日(水)

信楽で作陶されている山田洋次さんの展覧会を開催いたします。 やまほんでの山田さんの展覧会は今回が初となります。
2002年に窯業試験場を修了された後、2007年にはイギリスにおけるソーダ釉の先駆者であるリサ・ハモンドさんの元で1年に渡り学んでおられます。イギリスの伝統的な技法であるスリップウェアの器のほか、やわらかな印象の黄釉や、様々な表情が感じられる鉄釉の作品などが並びます。 どうぞご高覧下さい。
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