京都 やまほん
〒604-0931 京都市中京区榎木町95番地3
延寿堂南館2階(二条通寺町東入)
tel/fax 075-741-8114

OPEN 11:00_18:30 
CLOSED 木曜日
kyoto@gallery-yamahon.com

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​やまほん設計室

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2016 Exhibition

Exhibition_vol.65
大谷 哲也 白い器展

会期 2016年12月10日(土)〜 12月26日(月)

信楽で白磁の器や耐熱の鍋などを作陶する大谷哲也さんの展覧会を開催いたします。機能が形となったかのような余分な装飾のない美しさ。一見素っ気なく感じることもあるかもしれませんが、手仕事によるわずかな揺らぎや優しく深い白色からは、豊かな表情や温かみがしっかりと感じられます。和洋問わずお使いいただける器です。どうぞご高覧下さい。
Exhibition_vol.64
富井貴志 木工芸展

会期 2016年11月12日(土)〜 12月7日(水)

昨年、これまで制作を行ってこられた京都府南山城村より、ご出身の地である新潟へと工房を移された富井貴志さん。木の親しみやすい温かさとともに、どこか慎ましい佇まい。繊細な仕事からは、優しく端正な気品も感じます。今回の展覧会では、彫りの美しいお重や、漆で仕上げられた作品などが並びます。 どうぞご高覧下さい。
Exhibition_vol.63
城 進 耐熱のうつわ展

会期 2016年10月8日(土)〜 11月9日(水)  

伊賀の地で作陶する城進さんの耐熱の器を中心としました展覧会を開催いたします。急須や日常の器として定評のある城さんですが、炊飯土鍋やオーブンレンジに使っていただける器も数多く作られています。本展では湯呑や急須などの食器に加え耐熱の器を中心に出展して頂きます。どうぞご高覧下さい。
Exhibition_vol.62
大室 桃生 ガラス展

会期 2016年9月10日(土)〜 10月5日(水) 

パートドヴェールという古代のガラス技法を用い、制作する大室桃生さんの展覧会を開催します。
石膏型の痕跡を僅かに残す器型の作品は吹きガラスなどの技法のガラスとは随分と異なります。
大室さんの作品は硬質な印象はなくどこか陶磁器の手びねりのような柔らかな印象を持ちます。
時間をかけて形作られる作品の深さを感じて頂けると幸いです。
Exhibition_vol.61
安藤 雅信展

会期 2016年7月16日(土)〜 8月17日(水) 

多治見で制作する安藤雅信の展覧会を開催致します。和洋問わず使用できる日常食器の定番を千種類以上も制作し「結界シリーズ」という美術作品も制作発表する。近年、精力的に制作される中国茶の茶道具なども展示致します。 また17日(日)には、台湾から謝小曼氏をお招きし、松永智美氏の素食と組み合わせた中国茶事を
京都国立博物館茶室「堪庵」にて行います。どうぞご高覧下さい。
Exhibition_vol.60
紀平佳丈 木工展

会期 2016年6月11日(土)〜 7月13日(水) 

豊田市で木の器を制作する紀平佳丈さんの作品展を開催いたします。関西では初めての展覧会となる本展では杉のボウル大皿などの新作を中心に展示します。紀平さんは轆轤(ろくろ)を使わず、削り出しながら形を整えていく手法で独自の雰囲気 を持つ普段使いの器を作ります。どれも日常に使いたい器ばかりです。
Exhibition_vol.59
横山 秀樹 硝子展

会期 2016年4月23日(土)〜 5月18日(水)

福岡県飯塚市で手吹き硝子を制作する横山秀樹さんの作品展を開催いたします。横山さんは倉敷硝子の創始者・小谷眞三さんに師事され、知識ではなく身体で硝子づくりを覚えられてきました。横山さんの窯には温度計がなく、坩堝の中の硝子の生地の状態を見て、その日吹くものを決めるのだそう。決して効率のいい仕事ではないですが、作品一点一点からは個性が感じられ、じっくりと選びたくなる器が並びます。
Exhibition_vol.58
安永 正臣 陶展

会期 2016年2月20日(土)〜 3月 23日(水)

三重県伊賀市にて制作する安永正臣さんのオブジェ展を開催いたします。 安永さんのオブジェは釉薬の原料となる長石などと少量の金属粉や砂、植物繊 維などを混ぜて成形し、型に入れて焼成するという粘土を使わない焼き物です。 その科学反応から独特な質感が生み出されます。 しっかりとした造形力と安永 さんの感性を感じる幅広い作品がご覧頂けます。
Exhibition_vol.57
古谷 宣幸 アンダーソンランチ窯 作陶展

会期 2016年1月16日(土)〜 2月 17日(水)

2016年、第1回目の展示会は信楽の地にて作陶する古谷宣幸のアメリカでの仕事展となります。昨年、アメリカ・コロラド州にあるアンダーソンランチアートセンターにゲストアーティストとして招待を受け、2ヶ月間、現地の陶芸家に日本での制作方法等を講義されました。その間、Iron RedやYellow Slipと言われる現地の釉薬や土を使い制作した貴重な作品を一同に展示いたします。
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